2014/07/09

Laguna Willcacocha, Perú

ウィルカコチャ湖へ日帰りトレッキング。
ワラスからコレクティーボで30分ほどの登山口から、村々の間を抜けていくコース。
インフォメーションではイージーコースと言われたけど、
標高が富士山くらいなので空気が薄くて息がゼイゼイ。結構ハード。
山を登りきると、突然現れる綺麗な湖。
そして見渡す限りの雪山。
5-6,000m級の山々に囲まれてのランチタイムは最高でした。

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2014/07/07

Tori Tabi

旅写真本 「撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち」 に参加しました!
出版元は海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」で有名なダイヤモンド・ビッグ社。
発売は今月末!
自分の写真が本に載るなんてドキドキです。
帰国後、この本を手に取るのが今からすごく楽しみ。


『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』

  編者:山本高樹
  定価:1600円+税
  仕様:B5判128ページ(オールカラー)
  ISBN:978-4478046159
  配本:2014年7月25日(金)
  発行所:ダイヤモンド・ビッグ社

  発売元:ダイヤモンド社
  http://www.arukikata.co.jp/guidebook/books/books101.html

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旅と写真に魅せられて。

この世界は、僕たちの想像をはるかに超える、
驚きと感動、そして微笑みに満ちている。
その一つひとつにレンズを向け、シャッターを切り、
写真に、心に、焼きつけていこう。
写真は旅を、もっと豊かで、もっと確かな、
何かに変えていく力を持っているはずだ。
旅と写真に魅せられた旅人たちが目にした世界の姿を、
渾身の写真と言葉で届ける一冊。

旅に出る時、ほとんどの人が持っているのがカメラです。目的地での記念撮影だけでなく、行く先々で出会った風景や人々、心を動かす一つひとつに丁寧にカメラを向けて撮影していくと、それぞれの旅はもっと豊かなものになり、その感動は写真を通じて他の人にも広がっていきます。そのようにして、写真によるさらに深い旅の楽しみ方を提案するのが、この『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』です。

本書にまず登場するのは、世界各国を旅しながら鮮烈な写真の数々を撮影し続けている、十数名の気鋭の写真家の方々。彼らの鼓動と息づかいが聞こえてくるような写真の数々を、それぞれの土地の魅力や思いを綴ったエッセイや、誰でもすぐに参考にできるような旅先での撮影のコツ、被写体と向き合う際のちょっとした心構えなどを語るインタビューとともに紹介します。

また、世界各地を思うがまま、軽やかに旅しながら、プロ顔負けの素晴らしい写真を撮影し続けている旅人の方々の横顔も、その作品とともに紹介。旅の中ですぐに応用できる撮影の基本テクニックの解説や、旅立つ前に読んでおきたいおすすめの書籍の紹介、世界各地へのアクセス情報なども充実しています。

世界の絶景や秘境をカタログ的に紹介する他の書籍と異なり、この『撮り・旅! 地球を撮り歩く旅人たち』には、美しい風景だけでなく、旅人たちが行く先々で出会った人々や出来事へのさまざまな思いや感動が、一枚々々の写真に込められているのが特徴です。その地を旅して撮ってきた旅人だからこそ写真と言葉で伝えることができる、旅のリアルが凝縮されています。

もうすでに旅の中で写真を撮ることを愛してやまない人はもちろん、これから旅の写真を始めてみようかなと思いはじめている初心者の方まで、旅と写真に興味のある人すべてに届けたい一冊です。

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この本に登場する人々と地域(掲載順・敬称略)

旅音(インドネシアのボロブドゥール遺跡、バリ島)
三井昌志(バイクで旅したミャンマーの農村風景)
竹沢うるま(アフリカの奥地、ニジェールとマリの人々)
藤木ケンタ(ボリビアのウユニ塩湖、アルゼンチンのパタゴニア)
松尾純(西チベット、聖山カイラスの巡礼者たち)
中田浩資(中国、東南アジア、サハリンを巡る鉄道旅)
角田明子(エストニア、キヒヌ島の人々)
鮫島亜希子(インド、ウダイプルの女性たちの祭り)
関健作(ブータンの学校で学ぶ子供たち)
高橋良行(スリランカの人々の素朴なポートレート)
松尾太士(アメリカ、雄大な国立公園の風景)
長綱淳平(アメリカを車で気ままに旅した記録)
新山貴之(スペイン各地の街並とフラメンコの舞台)
寺本雅彦(冬のアイスランドの風景と人々)
山本高樹(ヒマラヤの高地スピティを踏破する旅)
吉田友和(旅と写真にまつわるインタビュー)
森本剛史(旅と写真のおすすめ書籍の紹介)

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7月29日(火)夜:代官山蔦屋書店で発売記念トークイベント開催!



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2014/07/05

Huaraz, Perú

マチュピチュを後にして、向かったのはトレッキング天国ワラス。
ワラスは5-9 月がトレッキングのベストシーズンだとか。
この旅2回目のワラスだけど、
前回は雨季であまり山が見えなかったからリベンジ。
街中でフワフワのアルパカを連れたおばちゃんと遭遇。
観光客相手にアルパカの写真を撮らせて小銭を稼いでます。
あまりのかわいさに思わずパシャリ。1SOL(40円)回収されました。

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2014/07/03

Machupichu, Perú

「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われるマチュピチュ。
確かに、雰囲気はすごく似てました。
遺跡だけじゃなく、周りの景色も絶景!
ただ、観光地すぎてちょっと疲れちゃった。
移動も食事も、高すぎて驚きの連続でした。。

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2014/07/01

Machupichu, Perú

マチュピチュ観光の拠点となるマチュピチュ村を目指します。
マチュピチュ村につながる道路がないので、車の乗り入れは不可。なのでアクセス最悪。
主なアクセスは、バスで7時間+徒歩3時間コースかお高いマチュピチュ観光列車。
うちらだけだったらバックパッカーの王道ルートのバス&徒歩を選ぶんだけど、
今回は家族旅行なのでセレブに列車で。楽チンです。
ゴトゴトと2時間程列車に揺られて、マチュピチュ村に到着。
街の雰囲気はちょっとした温泉地みたい。
明日は朝からマチュピチュに向かいます!

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